施設概要

- Hospital facilities
 画像診断のパイオニアであり、「頚性神経筋症候群(首こり病)」の診察及び治療法を発見した松井孝嘉博士が、恩師である東京大学名誉教授 佐野圭司氏(初代所長、2011年1月没)を迎え、2006年5月11日、東京・虎ノ門にオープンした医療施設です。
「今までどこの病院でも治せなかった病気を治す」という使命のもと、最新鋭の画像診断装置(MRI・CT ほか)による検査・診断と、日本を代表する脳神経外科・神経内科医による診療を行っています。

主な診療内容

- Services
 1)頚性神経筋症候群(首こり病)診断と治療
 2)脳神経疾患全般の診断と治療(適切な関連病院へ紹介とフォロー)
 3)予防医療(脳ドック・頚ドック)の提供
 4)軽症の認知症状の早期診断と治療


⇒ 首こり病(頚性神経筋症候群)についてはこちら
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日本で最初の脳神経外科教授、東京大学名誉教授 佐野圭司氏(初代所長、2011年1月没) 初代所長佐野 圭司 2011年1月没
東京大学医学部卒業 医学博士
東京大学脳神経外科講座・初代教授(日本で最初の脳神経外科の教授)
東京大学名誉教授
当時の厚生省に働きかけ、1965年、医療法第70条に診療科名として脳神経外科が加わる。以来、全国の大学、病院に脳神経外科が新設され、脳神経外科の発展に大きく寄与する。また、脳神経外科関係の沢山の学会会長を数多く歴任し世界の脳神経外科発展に尽力した。
・全世界脳神経外科学会連合(WFNS)会長 終身名誉会長
・日本脳神経外科学会会長
・日本脳神経外科財団理事長
・アジア オーストラリア州脳神経外科学会会長 終身名誉会長
・日本定位脳手術研究会会長
・日本脳神経CT研究会会長
・日本病院脳神経外科学会理事長 他 多数