電話受付 9:00~18:00 祝日休診(要事前受付)

〒102-0082 東京都千代田区一番町10-2

電話受付 9:00~18:00(祝日休診)
(要事前受付)

English 問診票 フォームから予約
自律神経異常を完治可能にした世界初の医療機関

 ウツの新治療法完成!!  どんどん正常に治っている

ウツ症状、気分不良、不安などで苦しんでおられる方に朗報、新治療が完成しました。
 
「体がだるくなり、疲れやすくて何もしたくなくなった」といった症状から始まり「意欲・気力の低下・やるきが無くなった」という症状が起きていませんか?

抗ウツ剤を半年以上服用しても改善が見られない方は、ぜひ一度、東京脳神経アカデミーの新治療をお試しください。多くの方が「生まれ変わったようだ」と回復を実感されています。

ウツ病には大きく分けて2種類あります。
一つは遺伝性の「大ウツ病」ですが、年間の発生数は決まっており、急に増えることはありません。
これは全体の5%以下と極めて稀です。

現在急増して、ほとんどの方に当てはまるのは、スマホやパソコンやゲームの使い過ぎによる「ウツ」です。東京脳神経アカデミーはその発生メカニズムを世界で初めて解明しました。

【自律神経ウツ】
自律神経ウツの原因
スマホ、パソコン、ゲームの使いすぎによるものが、最近では主流です。
これ以外の原因は、頭部外傷・頚部外傷です。
はっきりした原因がなくおきるものに、猫背の人・首が長く細い人があります。

この理論に基づく治療により、90%以上の患者さんが改善しており、他院で大ウツ病と診断された方も多数治っております。



【首の筋肉が原因で起る新疾患︰頚筋自律神経病】
多数の診療科、眼科、耳鼻科、整形外科、神経内科、脳神経外科、消化器科、循環器科、精神科など重症になると総合病院の全科の症状が出て来ます。
世界中でどこの病院でも治すことが出来ません。
どんな病気かDr松井が経験した症例を呈示します。


(症例)1
体調不良のはじまりは、ドイツで高速道路上で車の交通事故後。
当時、28才でフランス人と結婚していた。交通事故までは風邪もひいたことがないほど健康状態は良好であった。19才より英国・フランスに留学。5か国語を習得していた。
事故後、感情のコントロールが出来なくなった。風邪をひいた時のような症状が出現した。
婦人科、内科を受診したが、異常は発見されなかった。
その後、咽頭・のどや鼻の傷み・胃腸症状・リンパ腺の腫れ・パニック発作・うつ症状出現・疲労が強くなり・寝たきり状態となった。これが3年間続く。
ドイツのドクターの診断は慢性疲労症候群であった。
治療を受けたが全く改善しなかった。フランスに移住して、フランスの病院でいろいろ検査を受けたが異常なしとの結果であった。
インターネットで虎の門の日本脳神経センターを知った。福岡に住んでいる母親にドクターマツイの著書「首を治せば病気が消える」を送ってもらった。それで自分の病気は首の筋肉にあることを自覚した。すぐに帰国し東京脳神経センターのドクターマツイの診察を受けた。その時、ドクターマツイより「あなたの問題は首の筋肉にある」と言われ、真っ暗なトンネルの中に一筋の光がさしたと感じたと言う。
入院を勧められたが入院期間が長いので、夫の許可か出ず泣く泣くフランスへ戻った。その後、整体・マッサージ・鍼灸・置き針など考えられるあらゆる治療を試みたけれども効かなかった。首の痛みは続き、頭痛・めまい・吐き気が続き、まともな日常生活は送れなかった。夜も眠れない状態が続き、遂に夫が3ヵ月の入院を許可した。松井病院にすぐ入院した。治療開始1ヵ月で鉛のように重かった頭が軽くなった。
入院時症状
入院時症状 頭痛・頸部痛・肩こり・風邪状態・フラフラ感・フワフワ感・吐き気・発汗過多・心悸亢進・眼精疲労・像のほやけ・すぐに横になりたくなる・全身倦怠・気圧が下り出すと症状が強くなる。
うつ症状が出て、気分の落ち込み・気が滅入る・集中力低下・根気無く仕事続けられないなどの症状の他、冷えのぼせ(18症状)
入院1ヵ月後症状
頭重感、頸部痛・意欲低下・気分の落ち込み・気圧低下で症状強くなるなど8症状
入院1ヵ月と1週間後症状
気が滅入る・気分の落ち込みのうつ症状は消失し症状5となる。
3ヵ月で退院。退院時症状は頭痛と頸部痛の2つだけとなる。


退院時、2症状を残しているので完治には至らず、80%治癒で退院。
完治ではないので、心配もあったが、退院後14年経過した2026年2月15日、現状を母親から電話で聴取したところ、退院後、何の問題もなく元の元気な状態をこの14年間続けているとのことであり、現在パリ郊外にて快適な生活が送れていて、今はバイオリンを習い熱中しているとのことである。


(症例)2
40才、女
幼少期、頸椎部外傷でその後、性格が一変し明るかった性格が一挙に暗くなった。気分的に不安定となり、気分の良い時と悪い時が極端に変わるようになった。
小・中・高と毎日つらい日を送った。
高卒後、就職しても出勤出来ない日が多かった。周囲からは全く理解が得られず「仮病じゃないのか」と陰口を言われた。
特に14年前、信頼していた祖父が死亡して一挙に症状は悪化した。
地獄へ落とされたようように感じた。
動機・眩暈・ふらつき・不眠・吐き気・頭痛が強くなり何もする意欲もなくなった。
内科などいろいろな診療科を受診してみても全く効果はなかった。
ドクターも頭をかしげるばかりで原因は不明であった。
耳鼻科で眩暈の検査を受けて眩暈症という診断名がはじめてつけられた。
全身倦怠感が強く、これに非常に苦しめられえた。
6カ月後に母親がうつ病の疑いがあると言い、精神科を受診したところ、うつ病の診断名がついた。顔も洗えず歯も磨けず風呂にも入れず2年間寝たきりの生活。2年後、仕事を始めたが1ヵ月続かなかった。
この後、急に死にたいという症状が出て来た。毎日自殺の方法を一日中考える毎日が続く。飛び降り自殺を試みたが失敗して助けられた。
この後、1つのものが3つに見えるという症状も出た。
その後、仕事をしなければいけないと思い次々10カ所の就職をしたが全て続かなかった。
初診時症状
全員倦怠・意欲、気力の減退・気が滅入る・気分の落ち込み・集中力低下・理由のない不安・いつも不安感がある・イライラ感焦燥感・根気が全くなく作業を続けられない・冷えのぼせがある・すぐ横になりたくなる、便秘、下痢など腹部症状、ドライマウス・眼精疲労・目が見えにくい・心悸亢進・発汗過多・不眠・頭痛、頸部痛・肩が重い・回転性眩暈・フワフワ感・フラフラ感・胃部不快感など 23/30

入院時症状(初診から一ヵ月後) 21/30
入院11日後 16/30
入院18日後 12/30
入院25日後 5/30 精神症状は0/30となる。
入院32日後 8/30
入院39日後 8/30
入院46日後 9/30
入院53日後 8/30
入院60日後 7/30
入院67日後 5/30
入院74日後 4/30
入院81日後 4/30
入院88日後3/30
治療開始3ヵ月後(治療終了)、頚が張る・肩が重い・少し寝付きが悪い、中途覚醒。3/30
完治ではないが日常生活は何の問題もない。


(症例)3
40才 女
5年前、ある整形外科のドクターより「あなたは将来首のトラブルが起こります。居眠りをしたりうつむきの姿勢で長い時間読書はいけません」と言われた。
5年後の朝、目覚めると首に痛みが出た。
耳鼻科、内科を受診したが異常なしだった。
1年半後に首の痛みで整形を受診。頸椎ヘルニアと診断。
(ドクター松井コメント「これは誤りで首の痛みとは関係がない」)
眩暈・頭痛・首痛・目の奥の痛み・ドライアイが続いた。
3年後に重症の風邪にかかった。
この時の重症症状は全身倦怠であった。
全身倦怠は腎臓の異常と思い泌尿器科を受診。ドクターからうつ病ではないかと言われる。
心療内科を受診した。うつ病ではないがうつ状態の診断であった。
その後、体のだるさは続き、精神科、慢性疲労症候群の病院、大学病院を受診した。
体調不良は続き、疲れきって自殺念慮にとりつかれた。
山手線のホームから飛び込むことに決めて何度も山手線の駅まで行きホームから飛び込もうと考えた。しかし、飛び込んだ後、電車にしかれるときの痛みを想像して耐えられなくなり、決行が出来なかった。何度も繰り返したがついに決行出来なかった。しかし生きていたくなかった。
その後、新聞の健康欄に「その病気、首が原因」という記事を見つけた。
そして東京脳神経センターを受診希望した。
症状のチェックで27/30で最重症であるので理事長の松井ドクターの診察を受けた。
症状は、全身倦怠・気分の落ち込み・気が滅入る・理由のない不安・集中力低下・イライラ焦燥感・根気がなく仕事が出来ない・冷えのぼせ・胸部痛・圧迫感・天気が悪くなりだすと症状が強くなる・すぐ横になりたい・便秘、下痢など腹部症状・微熱・ドライアイ・ドライマウス・眼精疲労・目のピントが合わない・汗が出やすい・体温調節異常・不眠・体が不安定・フワフワ感・フラフラ感・頭痛・頸部痛・肩が重いなど25症状 25/30

外来治療を受けていたからか

治療開始後、2週間後14/30 うつ症状など精神症状消失。
3週間後12/30
5週間後12/30
6週間後11/30
7週間後6/30
8週間後3/30
9週間後0/30
10週間後0/30 頚筋のチェックポイント36ヵ所全て正常
自覚症状も他覚的頚筋の異常共に正常となった。


(症例)4
45才 男
トヨタのSE。ノートパソコン13時間/日(残5時間)で休んでも全身倦怠が取れない。
CFSを疑い名古屋大学附属病院で検査し、正常。精神科でうつの可能性の診断。
〈自覚症状〉CFS・気分の落ち込み・根気が続かない・気圧低下で症状悪化・頭痛・眩暈・不眠
会社での評価も怠け者。
日刊現代にドクターマツイの記事「すべての不調の原因はここにあり 首診療所」を見て、ドクター松井の本「どこへ行っても治らなかった病気が首で治せる」を購入。
東京脳神経センターを44才で初診と入院を指示され、入院待ちの間、マッサージを受けた。
8ヵ月の入院待ちで45才の4月14日入院(松井病院)。ドクター松井の診察を受けたところ、重症で4ヵ月入院必要。診療で首のチェックポイント(34カ所)
入院時症状 全身倦怠・すぐ横になりたくなる・気圧が下がると症状強くなる・気分の落ち込み・気が滅入る・集中力の低下・イライラ焦燥感・根気がなく仕事が続けられない・冷えのぼせ・頸部痛・肩が重い・フラフラ感・フワフワ感・不眠・体温調節障害・目の症状 像がぼやける・眼精疲労・ドライマウス
全てに強い異常が認められた。
症状は15/30、うつ系は4/6
パソコン以外の問題 ①幼少期(保育園~小学生時)度重なる頭頚部外傷がある。)
          ②猫背である。
入院後の経過は良好で12週後には0/30。
ドクターマツイの診察でも頚筋の異常は消失していた。
入院10日後 13/30
入院17日後 12/30
入院24日後 11/30
入院31日後 11/30
入院38日後 10/30
入院45日後 8/30
入院52日後 8/30
入院59日後 8/30
入院67日後 7/30
入院74日後 6/30
入院81日後 5/30
入院88日後 4/30
入院95日後 4/30
入院102日後 4/30
入院108日後 2/30 肩こり、不眠のみ 
うつ系症状0/6

■ 抗うつ剤を6ヶ月服用して完治しない人はおいでください。新治療法が完成して完治可能になっています。

■ なお、適応障害の方は95%完治しています。

当アカデミーは、自律神経異常を完治可能にした医療機関です。又、世界ではじめてスマホ・パソコン・ゲーム病に専門的に取り組み、完治させています。この病気によって出現した体調不良や心の不調を、非常に高い治療成績で治しています。

※脳神経外科・神経内科疾患・脳ドックも通常通り診療しています。


当アカデミーで完治出来る疾患と実績

【1】 ウツ症状・気分不良・意欲気力の減退・不安 85%以上完治
【2】 体がだるい・慢性疲労症候群・朝起きにくい 90%以上完治
【3】 頭痛 85%以上完治
【4】 メマイ 90%以上完治
【5】 消化器症状 90%以上完治
【6】 その他の全身に出る症状 高い完治実績

根本的な原因:「頚筋副交感神経症候群」とは

世界ではじめて、上記の様々な症状を引き起こす根本原因を突き止めました。この疾患を「頚筋副交感神経症候群(けいきんふくこうかんしんけいしょうこうぐん)」と言います。

主な原因: 頭部外傷やムチウチの経験がある方、スマホ・パソコン・ゲームのしすぎで首の筋肉を傷めた方、その他には猫背で姿勢の悪い方が挙げられます。また、女性で首が細く長い人は、明確な原因がなくても発病することがあります。

1人の患者さんに多くの症状が同時に出現するのも、この病気の大きな特徴です。


交通案内

住所: 〒102-0082
    東京都千代田区一番町10-2

TEL: 03-5776-1200


各疾患の詳細解説

【1】 ウツ症状・気分不良・意欲気力の減退・不安

ウツ症状が出たからと言って、すぐ心療内科へ行くのは早計です。今、ウツ症状が出ている人の95%以上が、自律神経(首の筋肉の異常)が原因の「副交感神経ウツ」であることがわかってきました。この理論に基づいて治療を行うと、85%以上の人が生まれ変わったように、まるで別人になったかのように完治し、楽しい生活を送れるようになってきております。

心療内科や精神科でのウツ治療は、新型の抗ウツ剤を用いた治療が主体です。神経症のウツ病は「大ウツ病」とも呼ばれますが、未だに発症の原因やメカニズムが明確に究明されていません。遺伝性もありますが、自殺率は非常に低く、最重症になっても15%しかありません。

現在使われている新型抗ウツ剤は、セロトニンに関連したものが多く、製薬会社が多種多様な薬を製造しています。セロトニンは、人間が楽しい・幸せと感じる脳内物質の代表だからです。しかし、原因が解明されていない疾患の治療薬であるため、医学的にどのようなメカニズムで治るのかが明確に証明されている薬は存在しません。そのため、現在の抗ウツ剤には問題があるものも非常に多いと言わざるを得ません。一般的には、行動力は出るものの、ウツそのものを消滅させる作用はないものが多く見受けられます。

人間を楽しい気持ちにさせ、幸せを感じ、毎日生きがいを持って生活できるようにする要素は、セロトニン以外にも存在するのです。スマホやパソコンの普及により、現在は世界中で3億人以上のウツ病患者が発生していると言われています。新型の抗ウツ剤は薬価が高いため、製薬会社も非常に力を入れて取り組んでいます。

【2】 体がだるい・慢性疲労症候群(CFS)・朝起きにくい

今から50年前、アメリカでパソコンが初めて普及し、各企業の社員が1人1台を持って仕事ができるようになった時代、しばらくして出勤できない社員が出始め、これが年々増加しました。一晩寝ても疲れが取れず、朝起きられないというアメリカ人が急増したのです。

アメリカ政府はこれを一大事とし、「慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome: CFS)」として国民病に指定、国を挙げて研究してきました(当時、NewsWeekの表紙にもなりました)。全身に症状が出るため「脳の異常」だと判断して研究が進められたようですが、50年経った今でも未だに原因究明ができず、現代医学では1人の患者さんも完治させられていません。

しかし、当アカデミー(旧・東京脳神経センター)の松井理事長は、ムチウチの研究中に「首の筋肉の異常」によって原因不明の激しい疲労が出ることを発見しました。つまり、CFSの真の原因が首の筋肉にあることを突き止めたのです。当院で治療を受けた患者さんは全員が会社に出勤できるようになり、不登校に悩んでいた中学生・高校生も元気に登校できるようになっております。

【3】 頭痛(緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛)

頭痛には、脳腫瘍や脳出血など別の原因で起きる「二次性頭痛」を除き、頭痛そのものが病気である「慢性頭痛(一次性頭痛)」があります。この慢性頭痛において、緊張型頭痛と片頭痛が全体の99%を占めています。以前は66%が緊張型、33%が片頭痛という割合でしたが、スマホやパソコンの普及で首の筋肉を傷める人が急増した結果、現在は85%が緊張型頭痛、14%が片頭痛という状態になっています。

残りの1%の中には500種以上の珍しい頭痛が存在します。その中で例外的に多いのが「群発性頭痛」です。この頭痛は男性に圧倒的に多く、目の奥をナイフでえぐられるような激しい痛みを伴い、夜間に起こることが多いのが特徴です。その他は世界でも非常に稀な、1例ずつ報告されるような特殊な頭痛です。

緊張型頭痛の発生メカニズムは、松井博士がムチウチの研究中に世界で初めて発見しました。首の筋肉の異常箇所を触診で調べている際、「CP-1」と名付けた点の圧痛が消えるのと同時に、頭痛も消失することを発見したのです。同様の症例が続いたため、その部位の解剖学的構造を詳細に調べたところ、大後頭神経が「頭半棘筋(とうはんきょくきん)」を貫通している場所であることが分かりました。つまり、頭半棘筋の緊張が強くなって大後頭神経を強く締め上げることで、緊張型頭痛が引き起こされるのです。この成果は頭痛学会でも発表され、正式に承認されています。なお、片頭痛や群発性頭痛に関しては、現代医学でも未だ発生メカニズムが解明されていません。

【4】 メマイ(回転性・浮動性・立ちくらみ)

メマイには、①周囲がグルグル回る「回転性メマイ」、②頭や体がフラフラ・フワフワする「浮動性メマイ」、③急に立ち上がったときの「立ちくらみ」の3種類があります。

多くの患者さんがまずは耳鼻科を受診されますが、耳鼻科において根本的に完治させる治療法は非常に少ないのが現状です。数種類のメマイ止めの薬によって一時的に症状は治まりますが、完治したわけではないため、しばらくすると再発を繰り返すケースが多く見られます。

また「メニエール病」という特殊なメマイがあります。これは耳の奥の内耳にリンパ液が異常に溜まることで起こるとされ、耳鼻科では手術が行われることもあります。過去に、慶應大学の耳鼻科でメニエール病と診断されて手術を受けたものの、一向にメマイが止まらないという患者さんが当院に来られました。詳しく検査したところ、首の筋肉に著しい異常が認められ、この首の筋肉を治療したところ、メマイは完全に完治しました。

このように、首の筋肉の異常によって引き起こされるメマイは非常に多いのです。回転性、浮動性、立ちくらみ型のすべてのメマイが首に起因して発生します。どこの病院へ行ってもメマイが治らず苦しんでおられる方は、ぜひ当院の治療を受けてみてください。ご満足のいく結果をお約束いたします。

【5】 消化器症状(胃腸の不調・便秘・下痢・迷走神経)

胃や腸を中心とする消化器症状に悩まされている方は非常に多く存在します。下痢や便秘で困っている人も多く、メディアやCMでは連日のように「腸内細菌」の重要性が叫ばれていますが、その前に「腸の迷走神経が正常に働いているか」をチェックすべきです。

吐気、食欲不振、胃の膨満感・不快感などの症状がありながら、内視鏡検査(胃カメラ)を受けても「異常なし」と言われたとき、多くの消化器科医は対応に困り、患者さんを心療内科へ紹介するという常識外れな行為を行っています。これは大変な間違いです。消化器科の医師は、消化管そのものの異常だけでなく、それを動かしている神経の研究をしなければなりません。その神経こそが、副交感神経の中心を担う「迷走神経」です。消化管は人間が生きていく上で最も大切な器官であるため、脳から出た神経が食道・胃・腸まで直接下りてきてコントロールしているのです。

元東大教授の沖中重雄先生は、日本の歴代No.1とも言える高名な医師ですが、自律神経を非常に重要なものと位置づけ、膨大な研究業績を残されました。現代の医師も自律神経についてもっと勉強すべきであり、内視鏡で異常がないからと途方に暮れて心療内科に丸投げするような姿勢は反省すべきです。

当院では、この迷走神経の異常を根本から治療することができます。腸の動きが悪くて便秘になっている方も、迷走神経の働きを正常化すれば便秘はたちまち解消します。当院の患者さんの中には、小学生の頃から50年以上も極度の便秘に悩まされていた方が、迷走神経を治療したことで完全に便秘が解消した例もあります。持病や体質だと諦めていたものが完治し、大変喜ばれました。迷走神経は人類の発生において中心的役割を果たした極めて大切な神経です。当院ではこの副交感神経失調を完治させることが可能です。食道がつまって飲み込みづらいという症状をお持ちの方も、食道の迷走神経の異常を疑う必要があります。


各診療科別の症状と根本原因の関係

患者さんがそれぞれの症状に合わせて別々の診療科を受診した場合、現代医療の縦割り構造による限界に直面することになります。

受診する診療科 診断・対処される主な症状
脳外科・神経内科 頭重感、記憶力低下、上肢のシビ、頭痛
耳鼻科 メマイ・ふらつき、フワフワ・フラフラ、回転性メマイ
眼科 まぶしい眼、眼痛、ドライアイ、眼精疲労
循環器科 心臓ドキドキ、血圧不安定、失神、朝礼で倒れる
整形外科 首痛、肩こり、首こり
内科 原因不明の疲れ、全身倦怠感、不登校・不眠、胸痛・胸部圧迫感、腹痛、朝起きれない
消化器科 吐気・食欲不振、腹部膨満感、便秘・下痢、治りにくい胃腸症状
精神科・心療内科 気分不良・気分の落ち込み、意欲・気力の低下、原因不明の不安感、パニック発作
⚠️ 現代医療の限界:上記のように各科をバラバラに受診しても、その科の症状に対する「対処療法(薬)」を出されるだけで、根本からの完治はできません。

【すべての症状を網羅する根本原因】

① 頚筋(首の筋肉)の異常
② 副交感神経の異常(自律神経失調)