略歴

松井 孝嘉(まつい たかよし)

松井孝嘉博士は画像診断を世界で最も早くはじめたドクターであり、CTスキャナーの日本への紹介・導入・普及を、日本人として最も尽力し、脳卒中死の激減に貢献した。

このことは、松井博士が最も誇りにしている。
デッドボールの実験をし、耳付野球ヘルメットを完成させ、この実験が基で、日本の工業基準を定め、毎年数人の死亡者を出していたデッドボール死を皆無にした。このとき、巨人軍の川上監督のV7・V8の頃で、王選手もボールを投げて、この実験に協力した。
著書「An Atlas of the Human Brain for Computerized Tomography」が世界中でベストセラーになり、医学書で初めての国際出版文化賞を受賞した。
頚性神経筋症候群(Cervical Neuro Muscular Syndrome)を20年前に発見しその後、試行錯誤を繰り返しやっと完成して驚異的治療実績をあげている。

学歴・職歴

・東京大学医学部 卒業 医学博士
・帝京大学脳神経外科 助教授
・大阪医科大学 助教授
・帝京大学 客員教授
・松井病院 理事長・院長
・日本脳神経外科学会 専門医・評議員
・日本脳卒中学会 専門医・評議員
・東京女子医科大学 講師(非常勤)
・大阪医科大学(非常勤)
・愛媛大学(非常勤)
・日本脳神経CI学会 事務局長、第28回会長
・日本病院脳神経外科学会 事務局長、常任理事、第8回会長